職場での挨拶で気をつけるべき8のポイント

職場での挨拶で気をつけるべき8のポイントのポイント解説
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挨拶の基本中の基本

  • 相手の顔を見てあいさつする。
  • あいさつと同時に笑顔を忘れない。
  • 外出するときは「○○へ行ってきます。」
  • 帰社したときは「ただいま帰りました(戻りました)。」
  • 自分以外の人が外出するときは「いってらっしゃい。」
  • 自分以外の人が帰社したときは「お帰りなさい。」または「お疲れ様でした。」
  • 自分が退社するときは「お先に失礼します。」
  • 自分以外の人が退社するときは「お疲れ様でした。」

挨拶の時間とタイミング

「おはようございます」とあいさつするのは、午前10時頃までです。
それ以降に出社してきた上司に「おはようございます。」とあいさつするときはちょっと注意が必要です。
直行した仕事先から戻ってきた場合もありますし、もし遅刻だとしたら嫌味に取られる場合もあります。
そんな場合は黙礼するか、「お疲れ様です」が無難です。

上司や同僚が外出するときは、「いってらっしゃい」と声をかけます。
そして帰社したときも「お帰りなさい」または、「お疲れ様でした」と言います。
ここでよく間違うのが「お疲れ様」を「ご苦労様」と言ってしまう事です。
「ご苦労様」とは目上の人が目下の人に言うあいさつです。

退社する人に対しても同じです。
自分が先に退社するときは「お疲れ様でした」とは言わずに、「お先に失礼します。/お先に帰らさせていただきます。」と言います。

結局は雰囲気を見て

ここまで基本を押さえましたが、基本は基本の話。
ラフな環境の職場でそのまま実践しては頭の固い人になってしまいます。受け取る側によっては不快にさえ思えることもあるかもしれません。
基本をふまえたうえで、職場の雰囲気を見ながら、挨拶していくことが最も大切ですね。
社会人はバランス力が大事です。正しいことがいつも正解ではないのです。
「正しい知識」+「空気を読む力」でビジネスマンとしても人間としても成長していきたいですね。


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