ビジネスマンなら覚えておきたい席次

ビジネスマンなら覚えておきたい席次のポイント解説
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上座と下座は知っていても、いざとなると迷ってしまいます。
基本のルールは、入り口から見て奥の席が上席です。
貴重な絵画や、窓の外の景色がよく見える席が、上席の場合もあります。

会議室・応接室

奥の席が上席で入り口に近い方が社内の人間の席です。または窓の向かい側、外の景色が見える席が上席です。
応接室の場合も基本的に会議室と同じです。
ソファーと肘掛け椅子では、ソファーの方が上席になります。

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円卓

入り口からもっとも遠い奥の席が上席です。

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社内車やタクシー

運転席の後ろが上席になります。
タクシーの場合、料金を払う人が助手席に乗るのが暗黙の了解となっています。
もし相手が高齢者で奥に入るのが大変そうな場合は、2番目の席をすすめても構いません。
その場合自分は助手席に座るようにします。

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もし二人でタクシーに乗った場合、運転者の後ろの席が上席になりますが、そこに先方を座らせて自分がドア側に座ると、料金を払うときに相手を待たせてしまってもいいものか?といった疑問もでてくるかと思います。
そのような時は、到着したらすぐに料金を支払って、いったん車を降りて相手を下ろしてから、釣り銭と領収書を受け取るようにすれば、さほど待たせることはないので大丈夫です。


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