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司会や受付、スピーチ、カメラ係りなどの役を頼まれたら、できるかぎり快く引き受けたいものです。


・司会
マスターオブセレモニー(MC)ともいって、進行全体を司るので責任は重大です。
事前の打ち合わせが最も重要です。
出席者の顔ぶれ、どんな式にしたいのかなど、新郎新婦とはもちろんのこと、会場のスタッフとも十分な打ち合わせが大事です。
進行表を作り、乾杯やスピーチをする人の名前にはふりがなをふり、声に出してゆっくりと話す練習をしておきます。
笑顔を忘れないように心がけてくださいね。


・受付
主催者側の立場と心得てください。
「おめでとうございます。」と招待客に言われたら、「ありがとうございます。」と返します。
また、現金を預かるので管理は万全に!
「いつ、誰に渡すか」ということを確認して、直接手渡すようにしましょう。
事前に会場のスタッフの人から説明を受けると思いますのでそれに従い、受付に誰も立っていないといったことが無いように最大限に注意を払ってください。
 詳しくはコチラに載せています。


・スピーチ
披露宴でのスピーチを頼まれたら、よほどの理由がないかぎりは断らずにすすんで引き受けましょう。
頼んでくるということは、あなたのことを信頼しているからです。
3〜5分で収まるように事前に原稿を用意して練習しておきます。
(本番で原稿を読み上げてもかまいません。)
「別れ」を連想させる言い回しなど、忌み言葉が入ってないかもチェックしてくださいね。
忌み言葉→切れる、別れる、去る、帰る、返す、離れる、終わるなど


上手なスピーチのコツは簡潔で分かりやすい内容です。
新郎新婦の人柄が伝わるエピソードを中心にしてポイントを絞ることが大切です。
二人のなれそめを話すときには、かならず本人の了承をとってくださいね。
新郎新婦の希望があれば前もって聞いておきましょう。
*スピーチの構成の参考に
お祝いの言葉→自分と新郎新婦との関係→エピソードや思い出→はなむけの言葉


・カメラ係り
事前に撮ってほしい項目を確認しておくのが無難です。
焼き増しができるよう後日ネガフィルムも渡しましょう。


 受付係りのマナー


  
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