トップページ >> 結婚祝いのマナーメニュー >> こんなときどうしよう?

   




・遠方の場合の交通費
交通費は本来「見に来てください」と主催者側が負担するものですが、もてなしを受けると考え、出席する側が出すこともあります。
あからさまに先方に尋ねたり、ご祝儀からその分を差し引いたりするのはスマートではありません。
出席すると決めたら、自分で負担するものと心得ておくと無難です。


・二次会に招待されたら出席しなければ失礼?
披露宴と二次会の両方に招待された場合、お祝いを2回払うということになるので金銭的な負担が大きくなります。
どちらか片方だけにしておきたい時は、披露宴を優先させて二次会のほうは欠席しても決して失礼にはなりません。
二次会だけ招待された場合は、できるだけ駆けつけてお祝いをしましょう。


・妊娠中は席に出席してはいけない?
昔は「妊娠は身が二つに切れるので、結婚式にはふさわしくない」といって、出席を嫌がられたこともあったようです。
しかし現代ではそういった考え方はなく全く気にする必要はありません。
ただ、式が開かれる時が臨月に当たっていたり、あまりに体調が悪いときなどは控えた方がいいかもしれません。
まわりに迷惑をかけないことを考えて、自分の体調を考えて出席を決めてくださいね。


・自分の家が喪中でも出席していいの?
家族や肉親など近い人に不幸があった場合で、四十九日たっていないときは、出席は控えるようにします。
もし四十九日たっていれば出席をしてかまいません。
しかし、おめでたい席なのでその話題は避けるようにします。




  
Copyright (C) 2007 実用マナーページ All rights reserved.   無断転載・コピー禁止