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お客様を迎える受付係りは、両家を代表する大切な役目です。
事前に打ち合わせをしておくことが大事です。
招待客の名簿をもらって来る人を調べておいたり、化粧室の場所をきかれても分かるように、会場内を把握することも必要です。

受付開始の30分前には会場に到着して両家の人にあいさつを済ませて、自分の身支度を整えておくことも忘れないようにしてくださいね。

*仕事の流れ

1.ごあいさつ
招待客が見えたらかならず立ってあいさつをします。
「おめでとうございます」と言われたら、「ありがとうございます」と答えて軽く会釈をします。
両家の顔として、礼儀正しくにこやかに対応することを心がけます。


2.祝儀袋は両手で受け取る
祝儀袋を差し出されたら、両手で受け取ります。
ご祝儀は盆の上に重ねて置き、芳名帳へ記帳をすすめます。
書いているとき手元をじっと見ると相手が緊張しますので、視線はあたりに流したままで。
記帳が済んだら、「ありがとうございます」とひと言お礼を忘れないように。


3.案内
披露宴会場やクローク、お手洗いの場所など、尋ねられたらすぐ案内できるように、事前にチェックしておくことを忘れずに。
記帳が済み開宴まで時間があるようなら、「開宴まであちらでお待ちください」と会場近くの待合所を案内します。


*気をつけよう!

招待客から預かったご祝儀はかなりの金額になるので、十分に注意が必要です。
披露宴が開宴したら、事前に確認した人にしっかり渡すようにして、それ以外の人が受け取りに来ても絶対に渡してはいけません。
式場の係りを装って受け取りに来る、いわゆるご祝儀泥棒にひっかからないように気をつけてくださいね!


 こんなときどうしよう?


  
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