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◆ 訃報を受けたらまず葬儀の日時と場所を確認
知らせを受けたら、自分が何をしたらいいのかをまず考えなければいけません。
まずは情報を確認することが第一です。
そしてお悔やみの準備を始めます。

確認すること
・誰がいつ、どこで亡くなったか
自分とはどういう関係の人が、いつ亡くなったのかを確認します。
亡くなってすぐに連絡がはいるくらい親しい人(親戚やごく親しい人)であれば、場所を聞いてすぐに駆けつけます。
・通夜と葬儀はいつ行われるのか
なくなった当日か翌日に通夜、その翌日に葬儀というのが一般的ですが、違う場合もよくありますので、かならず日時と場所は確認しないといけません。
・先方の宗教と喪主
香典の種類が異なってくるので、先方の宗教も確認しておくことも大切です。
弔電を送る場合は、このときに喪主の名前の確認もしておきます。
・連絡する人
遺族は忙しくなるので、知人全員に連絡ができません。
遺族から直接連絡を受けたら、ほかに誰に伝えればいいのかを聞いて、連絡の手伝いをして、友人から連絡がまわってきた場合は、今までだれに話したかを確認して、それ以外で伝えるべき人に連絡をとるようにします。

通夜と葬儀は親戚やごく親しい人なら両方に、それ以外はどちらかに出席するのが一般的です。
通夜や葬儀・告別式に参列するかどうかは、相手との関係や親しさ、時間などの都合などをよく考えて、自分自身で決めることが大切です。

事情があって弔問できない時は、代理人の人を頼むか、弔電を打ってから香典を郵送します。
現金を表書きした不祝儀袋に入れてからお悔やみ状とともに現金書留で送ります。
弔問は四十九日までにします。


・弔電の打ち方
事情があって弔問に行けないときは弔電を打ってお悔やみの気持ちを伝えます。
申込みは局番なしの「115」に電話するか、直接NTTの支店や営業所へ。
先方の自宅か斎場の名前と住所を伝えて、喪主あてに送ります。
喪主の名前が分からない時は、故人の名前に続けて「ご遺族様」とするか、直接の知人あてにします。
電文に困ったら、定形の例文が用意されているので利用してもいいですね。
文中の呼称は、喪主と故人の関係によって、「ご尊父様」「ご母堂様」「ご主人様」などの敬語を使います。
弔電の場合は文面が感傷的になりすぎず、残された家族のことを一番に考えて、遺族の悲しみをあおるような言葉は控えます。


 不祝儀袋の選び方


 
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