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上司や先輩、先生や親戚の人など、目上の人と話すときに、相手を敬う気持ちを表す言葉が敬語です。
敬語には、【尊敬語】【謙譲語】【ていねい語】の3種類あって、それぞれ使う相手や状況によって違ってきます。

外国の人たちから見ると、日本語は敬語など難しい使い方があるので学ぶのに苦労するって言われてますよね。
しかし、母国語が日本語の私たちから見ても、やっぱり敬語の使い方って難しいですよね。
でも、ていねいできちんとした話し方には、その人の心遣いが表れているって思います。

日ごろから使い慣れていないと難しいものだけど、上手に使えるように、敬語の使い方のルールを覚えることから始めてみませんか?


*尊敬語

相手の動作や物を高めることで、敬う気持ちを表します。
相手の立場を上にする言い方です。

お・ご+相手の持ち物 ・お洋服
・ご本
お・ご+相手の動作+「になる」 ・聞く→お聞きになる
・訪問する→ご訪問になる
お・ご+相手の動作+「くださる」 ・お越しくださる
・ご案内くださる
相手の動作+「れる」「られる」 ・思う→思われる
・行く→行かれる
・帰る→帰られる
尊敬の動詞 ・食べる→召しあがる
・行く→いらっしゃる
・見る→ご覧になる


 敬語【謙譲語】


  
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