トップページ >> テーブルマナーメニュー >> 西洋料理のマナー・西洋料理のこんなときどうする?

   




西洋料理のマナーでは、日本料理とは違うマナーもあります。


・料理を右端から切る
洋食はナイフとフォークで切って食べるのが基本ですが、右側から切るのはNGとされています。
かならず左側から切っていただきます。
また、最初に全部切り分けてしまうこともNGです。


・ナイフで食べる
右利きの人は右手が使いやすいのでついナイフを使ってしまうことがあるかもしれませんが、これはいけません。
ナイフについたソースをなめることもNGです。


・カトラリーで人を指す
ナイフやフォークで人を指すのは失礼ですし、危険なので絶対にやってはいけません。
ナイフを置くときも、刃先を人に向けないようにします。


・げっぷをする
和式のマナーでも同じですが、西洋ではとくにげっぷが嫌われます。
あくびも同じく、退屈しているように見えるので同席者に対して失礼です。


・器を交換する
ひとつの料理をシェアするのは改まった席でなければOKですが、器の交換はNGです。
最初にシェアすることを告げれば、お店の人が取り分けてくれます。


・ひじをつく
テーブルの上にのせてもいいのは、指先からひじの手前までです。
テーブルにひじをついたり、頬杖をついたりするのはNGです。


・落としたカトラリーを拾う
ナイフやフォークを落としても自分で拾わずに、お店の人を呼んで新しいものをもらうようにしてください。




  
Copyright (C) 2007 実用マナーページ All rights reserved.   無断転載・コピー禁止