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アポイントメントの心得
1.日時と場所をはっきりさせる
「○月○日の午後(午前)○時にお伺いします」
時刻は午前か午後を明確にします。
2.なるべく用件をはっきりさせる
「○○の件を、ご説明させていただきたいと思います。」
メールや電話で十分だと思われないように、直接見せたい資料や商品があることも伝える。
3.所要時間をはっきりさせる
「30分ほどお時間をいただけると幸いです」
所要時間を設定することは基本です。
4.人数を伝える
「部長の○○と私の2名で参ります」
会議室の手配など、相手が準備しやすいように、誰が行くかを告げておきます。

アポを取る場合、用件に加えて所要時間の目安も伝えます。
もし先に時間がかかりそうだと分かっていたら、あらかじめ長めに時間をもらっておきます。

訪問前に、資料をメールなどで送っておくとスマートです。
内容が分かっていれば相手も準備ができますし、ポイントを絞って説明できます。
30分の予定が20分で終われば、「あの人は仕事の段取りがいい」と評価につながります。


*下準備は念入りに

初めて訪問する企業の場合は、かならずその企業のホームページを見ておくことが大事です。
企業理念や生産品目、売り上げ、業界シェアなどはもちろんのこと、従業員数や最近のトピックスなどもチェックしておきます。
お付き合いのある企業でも、まめにサイトはチェックしておきます。

顔を合わせたら、まず最初に
「本日はお忙しい中、ありがとうございます」
と、感謝の言葉を忘れないようにしてください。

用件がすんだら、
「本日は貴重なお時間をありがとうございました」
とお礼を言ってサッと席を立ちます。


 連絡手段の確認


  
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